橋口宏樹の言いたい放題サッカー日記

Deportivo YH 代表の橋口宏樹です.情熱的なアルゼンチン・ブラジルサッカーに深い感銘を受け30年!日本・南米サッカーの表方,裏方に従事し21年!サッカー事情や日々の生活で感じたことを,ざっくばらんにカジュアルに掲載していきます.

「前向きな実践」と「振返り」を基にレベルアップへ

おはようございます.Deportivo YH の橋口宏樹です.

 

寒くなりましたね(>_<)

私は寒いのが苦手でして,夏が来るのが待ち遠しい日々です.

 

パラグアイのアスンシオンに半年ほど滞在した経験があるのですが,

気温40度の日が続いたことがとても懐かしく感じます.

 

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ブエノスアイレス 友人宅の庭です.現在,自宅2階部分を自分で造っているようです.


今朝,サッカー少年と思われる子どもを街でみかけたので,

「自分にもあんな時があったんだなぁ~」,と感慨深い思いに浸ってしまいました(^^)/

 

また,街中でスパイクを履いていたので,そのスタイルをとても懐かしく感じました.

 

私の少年時代は,

大事MANブラザーズバンドの「それが大事」が流行っており,

隣県の鹿児島や熊本遠征時への道中,及び大会会場へ向かうバスの中でみんなで大声で歌っていたことがあります.

 

当時,チームとして,まとまっていた印象が強く,結果も残すことができていました.

 

現在は,指導者の立場になり,

チームを目的達成の方向へ仕向けるために,

試行錯誤した結果,まとめられなかった経験があります.

 

私は気にしてしまう一面もあるため,

これまでの指導チームで,

 

「あの時,こうすれば良かったのか」

「あれで良かったのか」

 

と,未だに物思いにふけることがあります.

 

それらは,チーム戦術等ではなく,

「選手に対する言葉かけ」や「チームマネジメント」に関することがほとんどです.

 

何事にも通ずるかと考えますが,

「前向きな実践」と「振返り」を通して,より良い対応が可能となり,

 

近年,

「結果が全てだ!」,という風潮を多々感じる日本のユース年代のサッカー界ではありますが,

 

並行して,

礼儀や相手を敬える等の,「人としての在り方」を丁寧に伝えていくことも,

指導者の重要な役割の一つだと考えます.

 

今日もありがとうございました.

お仕事の方もいらっしゃるかもしれませんが,ゆっくりされてください.

 

Deportivo YH  橋口宏樹